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「ダンボールコンポスト地産地消の基材モニタリング」

開催:2011-10-13 ~ 2011-10-13
分類:環境 イベント

生ごみダンボールコンポスト基材の地産池消をすすめるモニタリング調査にむけた学習会並びに意見交換会への参加のお誘い。
 
新エコパートナーくまもと 市民協働部会
担当 間 澄子
三島美枝

 初秋の候、皆様にはますますご活躍のこととお喜び申し上げます。
現在、熊本県内各地におきましても、家庭ごみ削減のため、ダンボールを使って生ごみを堆肥化する動きが活発になってきています。私どもも、この方法は(1)特殊な菌を入れる必要がない、(2)臭いがほとんどしない、(3)電気等のエネルギーを使用しないなど、好気性発酵のコツさえ掴めれば誰にでもできる、環境に優しい、優れた方法だと認識し、その普及と定着に尽力してまいりました。
 しかしながら、基材として使われているピートモスは、ミズゴケ、シダなどが数千年にわたって分解・堆積した泥炭を採掘し,乾燥・粉砕した、限り有る貴重な資源です。且つ、国内には少なく、殆どがカナダなどから輸入した資材であるという問題を抱えています。海外からの輸入の場合、その輸送にかかるマイレージのみで換算しても多量のCO2を排出します。
 今後、生ごみダンボールコンポストの更なる普及とCO2削減のためには、ピートモスに代わる「地元産の有機資源」の開発が必要だとの認識のもと、熊本県より「Ecoプロジェクト推進事業補助金」 の交付をうけ、地元産の有機資源を基材として使うモニタリング調査を行うこととなりました。
モニタリング実施に当たりましては、これまでダンボールコンポストの普及に尽力してこられました自治体や団体の方々にお集りいただき、学習会を開催し、モニタリングの方法等へのご意見を頂きたいと思っております。
是非、ご参加頂きます様お願い申し上げます。
 

【学習会】
日 時  2011年10月13日(木) 午後2時半~4時半
会 場  ウエルパルくまもと(熊本市大江町5丁目1番1号 TEL 096-366-0168)

(1)発酵と腐敗の違い 県内バイオマス事情(仮題)
講師予定:田中章浩氏(九州沖縄農業研究センター 九州バイオマス利用研究チーム)
(2)竹パウダー、腐葉土等を使っている県内の実践者より事例紹介
(3)意見交換


問い合わせ先:新エコパートナーくまもと市民協働部

      ダンボールコンポスト基材モニタリング担当

間 澄子 090-6426-3604

三島美枝 096-378-4239

更新:2011-09-30

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